SOSを出しづらい人へ ― ミチシルベの想い
SOSを出せないご家庭が、実は一番しんどいのかもしれません。
声にできない「助けて」に、どう寄り添えるのか。今日はそのことを書いてみます。
「今だけだし…」
「もっと大変な人がいるし…」
「私だけじゃないし…」
そんなふうに、自分のしんどさにフタをしてしまう方は少なくありません。
また、
・どうやってSOSを出せばいいのか分からない
・情報が多すぎて、正解が分からない
・他の家庭と比べてしまい、劣等感や恥ずかしさから声を上げられない
――そんな理由もあるのではないでしょうか。
特に公的機関は、「本人や保護者からの相談」がない限り、動けないことも多いのが現実です。それも、よく分かります。
それでも、ミチシルベは思っています。
困っている人に、手を差し伸べたい。
SOSを出せない人こそ、頼ってほしい。
人は意外と、頼られると嬉しいものです。(※これは私の実感です)
だから本当は、もっと周りに向かって「たすけてーーー!」って言っていい。
ミチシルベは、声にならないSOSにも目を向けながら、必要な人に必要な支援が届くよう、寄り添っていきたいと思っています。
