誰一人来なくてもいい、から始まった場所|にじいろエイド完走!

こんにちは
ミチシルベです🐈

「誰一人来なくてもいい」「そういう場所があるだけでも力になるはず」
そんな覚悟で始めた場所が、居場所になっていきました。

2024年5月15日に被災者支援団体「にじいろエイド」立ち上げ、毎月イベントを行い、おかげさまでこれまで延べ1,000名以上の方にご参加いただきました。

参加してくださった被災者の方々、支援してくださった皆さま、
そして支えてくれたスタッフのおかげで、

この場所は少しずつ、
温かくて、なくてはならない居場所の一つへと育っていきました。
今は、感謝の気持ちでいっぱいです!!!

居場所が生まれていった時間

同じ経験をしたからこそ分かり合える関係。
顔を合わせることで生まれる安心感。

「ここに来るとほっとする」
そんな言葉をいただくたびに、
この場所の意味を実感していました。

気づけばそこは、
“特別な場所”ではなく、
“いつもある居場所”になっていました。

前を向いていく姿に教えてもらったこと

最初は不安や戸惑いの中にいた方が、
少しずつ笑顔を取り戻し、
自分の生活を歩み始めていく。

その変化をそばで見させていただけたことは、
私にとって大きな財産です。

活動の最後の日、
皆さんからいただいた花束と歌。

あの時間は、きっと一生忘れません。

本当にありがとうございました(#^.^#)


4月からは新体制へ

4月から、にじいろエイドは新体制となり、
これからも形を変えながら続いていきます。


次に進む理由

私はにじいろエイドを通して、
「居場所があることの大切さ」を、改めて強く感じました。

誰かとつながれること。
ただ、そこにいてもいいと思えること。

それだけで、人は少し前を向くことができる。
これを目の当たりにした時間でした。


ミチシルベとしてのこれから

だからこそこれからは、ミチシルベとして

・不登校訪問支援カウンセラーとしての活動
・第三の居場所づくり

この2つを軸に、少しずつ進めていきたいと思っています。

まだ形はこれからですが、
これまでの経験を大切にしながら、
一歩ずつ進んでいきます。


最後に

にじいろエイドに関わってくださったすべての皆さまへ。
本当にありがとうございました。

そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。