
Concept
一緒にゴールを見つけ、
道筋を照らす存在でありたい
ミチシルベは、不登校のお子さまとそのご家族に寄り添う
訪問型の伴走支援サービスです。
不登校は「早く解決すべき問題」ではなく、
子どもが自分を守るために出している大切なサインだと考えています。
「どうすればいいのかわからない」
「この先が見えなくて不安」
そんな保護者と子どもの気持ちに寄り添いながら、
答えを押しつけるのではなく、
一緒にゴールを見つけ、その道筋を考えることを大切にしています。
ご家庭という安心できる場所で関わり、
対話を重ね、必要に応じて外の世界とのつながりを少しずつ広げていく。
一歩が難しいときは立ち止まってもいい。
遠回りに見えても、その子にとって必要な時間を大切にする。
ミチシルベは、子どもと保護者が孤立せず、
「一人じゃない」と感じられる存在でありたいと願っています。
Profile
澤田 真弓
Mayumi Sawada

【資格・経歴】
大学卒業後、講師・教諭として教育現場に携わってきました。
退職後、能登半島地震をきっかけに「地域のつながりを支えたい」という思いから、野々市市民活動団体「にじいろエイド」を立ち上げました。
にじいろエイドでは毎月イベントを開催し、人と人が顔を合わせて関わることで、少しずつ元気を取り戻していく姿を多く見てきました。
その経験を通して、直接つながり合うコミュニケーションの大切さを改めて実感しました。
こうした活動の中で、「子どもの笑顔を支えたい」という原点の思いを思い出し、不登校の児童生徒とそのご家族が、安心して頼ることのできる居場所をつくりたいと考えるようになりました。
その思いを形にしたのが、不登校支援の場「ミチシルベ」です。
michishirube
Thinking about the path forward together.
