2回目の家庭訪問に伺いました!

こんにちは。
ミチシルベです🐈

先日、2回目の家庭訪問に伺いました。

前回から1か月以上空いてしまっていたのですが、玄関先でピッカピカの笑顔で迎えてくれました😊

まずは、最近の様子をゆっくり確認。

お話を聞く中で、この1か月の間、Aくんが自分なりにとても頑張って学校に行っていたことがよく分かりました。

最初は、心をほぐす時間として「ito」というカードゲームをしました。
遊びながら自然に会話が生まれ、少しずつ表情もやわらいでいきました。

その後は、少しだけ学習の時間も。

今回は、私の得意な英語を一緒に勉強しました!
集中して取り組む姿がとても印象的で、学習時間が終わったあとには、

「もう、終わったの?」

と、少し名残惜しそうにしてくれました(*^-^*)

その様子がとてもかわいらしく、
「学ぶこと」や「一緒に取り組む時間」が、少しでも楽しいものとして残っていたら嬉しいなと思いました。

自分の内面に気づくワーク

前回はウェルビーイングカードを使いましたが、今回は別のワークを行いました。

参考にしたのは、加藤史子さんの著書
『こころめがねで見てみよう』です。

自分でも気づいていない内面を、言葉にしていくようなワーク。
取り組み方については、ぜひ実際にお会いしたときにお伝えできたらと思います。

今回のワークを通して、Aくんの中には、

「正義感」
「人のために動く力」など

といった素敵な部分があることが見えてきました。
とても理解力のあるお子さんで、少し説明しただけで、こちらの意図を深く受け取ってくれます。

本人にも確認すると、
「確かに〜」と納得している様子。

自分の中にあるよさに気づくことは、自己理解につながります。
そして、自分を少し信じる力にもつながっていくと感じています。

お母さんとの懇談

Aくんとの時間のあとは、お母さんともお話しました。
お母さんが気になっていたことをお聞きしながら、今できることを一緒に整理していきました。
ミチシルベでは、お子さまのお話だけでなく、ご家族のお話を聞くことも大切にしています。
ご家庭の状況やお子さんの様子を一緒に見ながら、

「では、次にどうしていこうか」と考えていく時間。
そして、ご家族の気持ちを少し整える時間。

そのどちらも、とても大切だと感じています✨

すぐに大きく変わることばかりではありません。
それでも、誰かと一緒に話し、今の状況や気持ちを整理することで、少し心が軽くなることがあります。

ミチシルベでは、お子さんとご家族のペースを大切にしながら、
最後には「大丈夫」と希望を持っていただけるような関わりを心がけています。

これからも、ご家庭に寄り添いながら、一緒に道すじを考える伴走者でありたいと思っています😊