About– ミチシルベについて –

Concept

一緒にゴールを見つけ、
道筋を照らす存在でありたい

ミチシルベは、不登校のお子さまとそのご家族に寄り添う
訪問型の伴走支援サービスです。
不登校は「早く解決すべき問題」ではなく、
子どもが自分を守るために出している大切なサインだと考えています。

「どうすればいいのかわからない」
「この先が見えなくて不安」


そんな保護者と子どもの気持ちに寄り添いながら、
答えを押しつけるのではなく、
一緒にゴールを見つけ、その道筋を考えることを大切にしています。

ご家庭という安心できる場所で関わり、
対話を重ね、必要に応じて外の世界とのつながりを少しずつ広げていく。

一歩が難しいときは立ち止まってもいい。
遠回りに見えても、その子にとって必要な時間を大切にする。

ミチシルベは、子どもと保護者が孤立せず、
「一人じゃない」と感じられる存在でありたいと願っています。

Profile

澤田 真弓

Mayumi Sawada

【資格・経歴】

大学卒業後、講師・教諭として教育現場に携わってきました。
退職後、能登半島地震をきっかけに「地域のつながりを支えたい」という思いから、野々市市民活動団体「にじいろエイド」を立ち上げました。
にじいろエイドでは毎月イベントを開催し、人と人が顔を合わせて関わることで、少しずつ元気を取り戻していく姿を多く見てきました。
その経験を通して、直接つながり合うコミュニケーションの大切さを改めて実感しました。
こうした活動の中で、「子どもの笑顔を支えたい」という原点の思いを思い出し、不登校の児童生徒とそのご家族が、安心して頼ることのできる居場所をつくりたいと考えるようになりました。
その思いを形にしたのが、不登校支援の場「ミチシルベ」です。

  •  教員免許中高1種英語
  •  認定心理士
  •  不登校訪問支援カウンセラー
  •  チャイルドカウンセラー
  •  家族療法カウンセラー 等

Message

私が「ミチシルベ」を立ち上げようと決意した理由は、ただ一つ。
「子どもたちの笑顔を支え続けたい」
その思いに尽きます。
中学校教員として約15年間、多くの生徒と向き合ってきました。
毎日楽しそうに登校する子、学校に行きたくても行けない子、授業に気持ちが向かない子。
どの子もそれぞれの背景や思いを抱えながら、懸命に日々を生きていました。
私自身、うまくいかないこともたくさんありましたが、生徒や保護者の方々、そして同僚の先生方に支えられながら、かけがえのない時間を過ごすことができました。
その出会いの一つひとつが、今の私の原点になっています。

2024年5月からは、能登半島地震で被災した方々の孤立を防ぐための被災者支援団体を立ち上げ、毎月イベントを開催してきました。
その活動を通して、人と人が直接会い、言葉を交わすことの力を改めて実感しました。
不登校の子どもたちの中には、家から出られない子、家族以外とほとんど話さない子もいます。
外とのつながりが少なくなると、気持ちがふさぎ込みやすくなることもあります。
だからこそ私は、ご家庭に伺い、お子さまやご家族と丁寧に関わり、第三者としてカウンセリングや提案を行いながら、「少しずつ前に進む力」を一緒に育てていきたいと考えています。

石川県でも不登校の児童生徒は増加しており、家庭や学校だけでは支援が追いつかない状況があります。
ミチシルベは、保護者や子どもが孤立せず、安心して相談できる場でありたいと考えています。
まだ小さな取り組みではありますが、学校・福祉・家庭の間に立ち、必要に応じてつながりをつくる“橋渡し役”を目指して活動を進めています。

そして私は、
「ゴールを一緒に見つけ、道筋を一緒に考える」
ことを大切にしています。

子どもや保護者が一人で答えを探すのではなく、伴走者とともに未来を描き、一歩ずつ歩みを進められるよう、そっと寄り添い続けます。
一人でも多くの子どもたちが笑顔を取り戻せるように。
その願いを胸に、私はこの活動を私の使命として続けたいと思っています。

michishirube

Thinking about the path forward together.

事業情報

事業名ミチシルベ
事業内容不登校訪問支援カウンセリング
代表澤田 真弓
住所石川県 野々市市
TELお問い合わせ際にお伝えします
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